2016年11月06日

電磁波の話


先日、とある工務店で電磁波に関する話を聞いてきました。



そこで見せて頂いた映像、20年前のものでありますが、某大手電化製品企業がある町は送電線・鉄塔の数が非常に多く、場所によってはそこに持っていくだけで蛍光灯が光ります。

そこの町会長さんは、近隣の方が亡くなられると葬儀に参列されるのですが、そこである疑問を抱きます。

「年寄りならともかく、働き盛りなのにガンで亡くなる方が多いなあ」

その疑問をきっかけに、町会長さんはある事実に気付きます。

それは「高圧送電線の真下に住んでいる方に非常にガンが多い」ということでした。

そして、調査の結果、そういった場所は非常に強い電磁波の影響下にあったのです。電磁波と健康被害の関連を紐付ける非常に素晴らしい気付き&調査だと思います。



え、そんな20年も前の話持ち出して何言ってるの?と思ったあなた。

国と癒着する大手企業はその程度のことで改善に取り組んだりしません。

裁判で企業側が負ければ話も違うでしょうがそんな話は聞いていませんし、おそらく「因果関係を証明出来ない」で片付けられるのがオチではないでしょうか。




電磁波の話に戻りますが、正確には「電場」「磁場」というそれぞれ別のものであり、ひっくるめて電磁波と称されるようです。

電場は交流電流のあるところに存在し、磁場は電圧依存で電気配線のあるところに存在します。

コンセントに接続されているノートパソコンに触れていると、基準値(電磁波測定士協会の推奨基準値)の30〜40倍の電場に晒されるようです。

電化製品との距離が近ければ近いほど影響は大きいようで、ホットカーペットや電気毛布もかなりの電場に晒されるようです。

また、家の壁や床(特に2階)の中には電気配線が張り巡らされており、場合によっては高い電場に晒されていることもあるとか。



影響としては、頭痛・肩こり・倦怠感などの自覚症状があるようです。パソコン作業をされている方が訴えることが多い症状ですね。もしかしたら電場の影響かもしれません。

他にも先述のような長期に渡る被爆ではガンに限らず体のいたるところに様々な弊害をもたらします。



我が家は既に建ってしまっているので、壁中や床下の根本的な対策は難しいなあと思います。

コンセントに繋いでアースを取る器具もあるようですが、結構お高い(泣)

アースを自分で取るか、オルゴナイトで対策していこうと思います。

 〜 オルゴナイトで健康&電磁波対策 〜

  http://maron49.com/133


posted by どーら・すたー at 11:45| Comment(0) | 日常など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

医薬品の添加物


あなたは買い物をするとき、裏面を見ますか?



裏…には限らないですが、一般の市販物、特に体内に取り入れるものには成分表記がされていますね。
このようなタイトルのブログを見て頂けている方なら、どちらかといえば裏面を気にしている方が多いことだと思います。

市販の薬、俗に言う「OTC」も例に漏れず成分表記があります。
有効成分だけでなく、添加物も表記されています。

食品の裏面を気にする方でも、医薬品の裏面はあまり気にすることなく手にとっていたりしませんか?
物によっては、人工甘味料やタール系着色料も使われていたりします。
苦いものを本能で拒絶する子供向けの薬は、大人用の薬と比べて矯味がより必要なため、特に多く加えられています。

食品であれば、合成着色料を天然着色料に変えることで安全をアピールする商品も有りますが、それは食品の裏面を気にする人が少なからず居るからです。
薬に使われる甘味料や着色料は、健康オタクでない人でも避ける傾向のあるタール系着色料などの、より危険度の高いもののオンパレードです。
それだけ医薬品の裏面を気にする人が少なく、製薬企業にとってはやりたい放題状態です。
はっきり言って嘗められています。

皆さんがイメージする薬の色って何でしょうか?
なんとなく、色とりどりの錠剤・カプセルなんかを思い浮かべませんか?

その時点で既に刷り込みが完了しているも同然です。
世の中の大多数の医薬品有効成分の色は「白色」です。

実際、医療用医薬品の錠剤は殆ど白いです。



さて、殆どが白い錠剤の世界に、とある製薬企業が色付きの錠剤を出しました。
そして、医者や薬局に売り込みに来て、こう言います。

「うちの薬は色を付けたので、目立ちますよ。間違いにくいですよ」

「1錠あたりの有効成分の量が違うので、色分けしておきましたよ。わかりやすいでしょう」

はてさて、この無駄な「色」は誰のために付けられているんでしょうかね。

患者さんのため?

それとも「国家資格」を持つ医師や薬剤師などの専門家のため?




「陰謀論」云々を抜きにしても、もう少し消費者目線に立った物作りをしないと、いつかしっぺ返しを喰らいますよ…

なんて思う今日この頃。





posted by どーら・すたー at 00:14| Comment(0) | 食品添加物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

インフルエンザワクチンを考える


インフルエンザワクチンの流行期になりましたね。

インフルエンザではないですよ、ワクチンの流行期です。

お上の大々的な洗脳宣伝の効果ですね。


インフルエンザに限らず、ワクチンに関しては医療業界の内外問わず賛否両論吹き荒れています。

私としてはワクチン業界の裏の裏まで知り尽くしている訳ではないので、ワクチンそのものへの言及はしません。

ただ、インフルエンザワクチンに関しては業界の金儲けツールであると考えています。

なんといってもお上が認めていますので。

 〜 以下引用 〜

 インフルエンザワクチンは、感染後に発病する可能性を低減させる効果と、インフルエンザにかかった場合の重症化防止に有効と報告されており、日本でもワクチン接種をする方が増加する傾向にあります。

 インフルエンザにかかる時はインフルエンザウイルスが口や鼻から体の中に入ってくることから始まります。体の中に入ったウイルスは次に細胞に侵入して増殖します。この状態を「感染」といいますが、ワクチンはこれを完全に抑える働きはありません。
 ウイルスが増えると、数日の潜伏期間を経て、発熱やのどの痛み等のインフルエンザの症状が起こります。この状態を「発症」といいます。ワクチンには、この発症を抑える効果が一定程度認められています。
 発症後、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。これをインフルエンザの「重症化」といいます。特に基礎疾患のある方や御高齢の方では重症化する可能性が高いと考えられています。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果です。

 以上のように、インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありませんが、ある程度の発病を阻止する効果があり、また、たとえかかっても症状が重くなることを阻止する効果があります。
 ただし、この効果も100%ではないことに御留意ください。

 〜 引用終了 〜


重要なことは「感染は防げない」「症状を軽くする」というところですね。

ちなみに、発症しなくても、発症者ほどではないですが感染者はウイルスの排出をします。

現在の社会構造において、微熱など少しの体調不良で仕事や学校を休む人は少ないでしょう。

インフルエンザの特徴たる38℃超えの高熱が出れば、仕事や学校を休むことを考える人も増えると思います。

というか、来させてくれませんけどね。

インフルエンザワクチンを接種した人が感染すると、感染しながらも症状が軽いので、会社に学校に出掛けて行きます。

そこで、インフルエンザ患者の増産が始まる訳ですね。

私自身は、ワクチンを接種せずにしっかり発症して感染をしっかり自覚出来る方が感染は拡大しないのでは?と思います。

それでも、お上や病院や製薬企業は、重症化ハイリスク群でない一般人にもワクチン接種を勧めてくる…

これが金儲けのためでなくなんだと言うのでしょう?




こんなことを言うと、必ずと言っていいほど「陰謀論」と紐付けされてしまいます。

これが陰謀でないと言うのなら「ワクチン接種による不顕性患者からの感染拡大」「発症・解熱後1週間ほどウイルス排出が続く」という基本的かつ感染対策として重大な案件を、なぜワクチン接種と同等に啓蒙しないのか、不思議でなりません。

ワクチン接種を促しつつも、感染対策をしっかり行うよう指導する、それが本来の在り方なのではないかと思います。

自分はインフルエンザの症状が辛くて嫌だから、軽症で済むならワクチンを接種したい、という考えを否定する気はありませんので、身の周りの人に迷惑をかけないよう、お上にはしっかりと対策をお願いしたいですね。






posted by どーら・すたー at 11:34| Comment(0) | 医薬品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする